| 平成15年10月18日(土) 小雨 8:10 東京発 新幹線ひかり号で静岡へ。 9:09 静岡駅着。 駅前のトヨタレンタカー静岡で、ビッツを借りる。 9:40 出発 ●手越河原へ。10:00 結構、道が混んでいる。 人家がびっしり建っている。 ![]() 手越河原の戦い・旧跡の石碑とかは見つからない。 すこし、小雨がぱらぱらと降ってきた。せっかくレンタカーを借りたのに、いやだなあと思った。 引佐町の龍潭寺へ向かう。 静岡ICから東名自動車道に乗る。 浜松西ICでおりる。 ●龍潭寺 11:36 小雨 大きな駐車場がある。駐車料金は無料。 大人の拝観料 400円 ![]() 龍潭寺は遠州の名刹である。 ![]() 小堀遠州作の国指定文化財・名勝記念物の龍潭寺庭園がある。 すばらしい庭園である。 ●井伊谷宮を見学。 龍潭寺の隣にあります。 ![]() 建武の中興15社の一つで、祭神は、後醍醐天皇の第4皇子、宗良親王である。 南北朝時代に、この地を本拠にしていたそうです。 天気が悪いせいか、参拝に来ている人はだれもいない。 ●宗良親王御陵墓 井伊谷宮に隣接して、後醍醐天皇の皇子である宗良親王のお墓があります。 ![]() 入口の扉にカギがかかっていて、中に入れず、よく見えない。 12:50 出発 12:53 引佐町役場へ到着。 ●井伊谷城跡 井伊谷城跡へ行くのに、引佐町役場の真後ろから続いている道を登ってみたが、行けずに、途中から引き返して下りてきた。 車で、井伊谷城跡へ行ける道を捜す。 鳥居があったので参道を車で登ってみる。二の宮神社という神社があった。 空き地に車を停めて、傘をさしながら坂道を登る。 舗装された遊歩道があり、登ってゆく。かなり急である。小雨が降っている。 ![]() 13:20 井伊谷城跡に着いた。約5分で頂上に着いた。ここが井伊谷城跡である。 ![]() 一応、頂上は公園のようになっていて、芝生の広場があり、トイレもある。 登ってきた反対側に、管理用の道(砂利道)が山の下から続いていた。 小雨が降っているので、眺望が遠方まではきかない。 13:40 出発、山を降り始める。 13:50 車で出発 ●三岳城跡 14:00 三岳神社に到着。 神社建物の建築は鉄筋コンクリートのようである。 小雨が降っている。 ![]() 14:05 神社の駐車場に車を停めて、三岳山を登り始める。山頂まで500mの標識がある。 登り道は急である。天気は小雨模様であり、杉木立の中を歩いているので、山道は暗い。 山頂まで、15分かかった。 ![]() あいにく雨なので、景色は遠くまでは見えない。 すぐ下山開始。まだ日が暮れる時間ではないが、天気が悪いので、山道は暗い。 14:45 車に乗って、出発 引佐町奥山にある、方広寺へ向かう。 ●方広寺 15:30 方広寺に到着 ![]() 現存する方広寺の建物のなかで、七尊菩薩堂は一番古い建物で、重要文化財である。 ![]() 本堂は明治の建築だが非常に大きい。 本堂などの建物に入るのには、入山料が必要。300円だったか? 16:00 出発 16:20 二の宮神社に到着。 この頃までには、雨があがってきた。夕日がさしてくるようになった。 ●二の宮神社 ![]() 二の宮神社は、南北朝時代の宗良親王の妃、駿河姫を祭神とする。 南北朝時代の初期、後醍醐天皇の皇子宗良親王は、南朝勢力の増強をはかって、井伊谷(引佐町)の豪族井伊道政のもとに滞在していた。親王は道政の娘駿河姫を妃とし一子尹良親王をもうけたといわれている 16:30 出発 18:20 静岡駅前のトヨタレンタリースに到着。 一日で234.9km走った。 ガソリンは14.6リッター。1517円。 燃費は、16.1km/L ホテルにチェック・イン。ウィークリーマンションのようだ。 |